もっと知りたいアニコム損保!  vol.1 -「どうぶつ健保ふぁみりぃ」について

もっと知りたい!ペット保険 アニコム損保特集vol.1

アニコム損保がNO.1でありつづけるヒミツに迫る!

ペットと暮らしている方であれば、動物病院や雑誌、インターネットなどで一度は目にしたことがあるペット保険会社アニコム損保。

ケガや病気になった際に人間の健康保険のように動物病院で利用できることで有名ですが、今回は長らくペット保険業界シェアNo.1(※1)であリ続けられるヒミツについて迫ってみましょう。

 ※1 (株)富士経済発行「2018年関連市場マーケティング総覧」

保険料は安くないのに何故人気? ヒミツは商品・サービスの特長にある!

一度でもペット保険を検討されている方であれば、ご存知かと思いますが、ペット保険14社で保険料について比較すると、アニコム損保の「どうぶつ健保ふぁみりぃ」は、保険料が高い部類に入ります。価格(保険料)の優位性というのは、ペット保険の販売においても重要なファクターです。

そうした価格の優位性が少ないにも関わらずNo.1でありつづけるのは他社に勝る商品性とサービスを契約者に提供し続けているからです。

特長1. やっぱり便利!アニコム損保の代名詞「どうぶつ健康保険証」

どうぶつ健保「ふぁみりぃ」

アニコム損保といえば、動物病院での窓口精算が可能となる「どうぶつ健康保険証」です。

全国半数以上の動物病院で対応していて、病院窓口で「どうぶつ健康保険証」を提示することで、保険金請求が完了する、人間の健康保険制度のようなサービスです。

多くの他ペット保険会社のように一度全額立替をする必要もなく、煩わしい請求をする必要がないため非常に利便性が高いのです。

一般的にペット保険というと、なかなか利用機会がない、請求が面倒で忘れてしまうといったイメージがあり、ペット保険を検討される方が契約しない理由としてあげるケースも多いようです。しかし実際は、契約者の62%の方(※2)は利用経験があり、煩雑になりがちな保険金請求が動物病院の窓口で完了するアニコム損保の「どうぶつ健保」は、画期的で利便性の高い商品と言えます。

 (※2 アニコム損保公式ホームページ「はじめてのペット保険」より )

契約される際は、アニコム損保の公式サイトで、全国の対応病院を確認することができますので、かかりつけの動物病院や最寄りの病院で利用可能か確認しましょう。

どうぶつ健保・保険証

また、かかりつけが対応病院でない場合、これまでは郵送での請求でしたが、2017年5月17日より「LINE」での「保険金請求サービス」がスタートしました。「LINE」で請求する場合は、診療明細書の郵送は不要。スマートフォンで明細書を撮影し、送付します。また、タップで「通院 / 入院」や「傷病名」の選択をしたり、「診療日」や「診療費」の数字入力するだけで済み、約3分で保険金請求が完了します。

「LINE」での「保険金請求サービス」は、ペット保険会社初のサービス。さらに、「保険料はいくら?」「CTは保険の対象?」などのお問い合わせも可能です。

「LINE」請求も可能なアニコム損保

特長2. 慢性疾患などで 保険金を受け取っても、翌年以降の補償内容(限度日数、限度額)は変わりません。

安くない保険料は前述のとおりですが、いわゆる安かろう悪かろうの逆のパターンがアニコム損保です。要するに保険料が安くない分、補償が充実しています。

アニコム損保の補償内容は、1年間の補償限度日数や1日あたりの保険金額は、一般的なペット保険会社と同じような補償内容ですが、慢性疾患などで保険金を請求しても翌年以降の補償内容(限度日数・限度額)に変更はありません。これも大きな特長の一つです。

保険金を請求しても翌年以降の補償内容(限度日数、限度額)に変更がないなんて常識なのでは?と思う方もいらっしゃると思いますが、実は保険料の安いペット保険会社の場合、継続性のあるケガや病気はたとえ継続契約をしても、少なくなった残りの限度日数分までしか補償されないケースがあるのです。

ペット保険は、高額になりがちな大きなケガや病気に対しての治療(手術等)の備えはもちろんですが、継続的に通院しなければならないような病気や、繰り返しやすいケガに罹患した場合への入院・通院・投薬への備えも重要となります。

1回の通院は数千円だけどそれが何年も続いたら、大きなケガや病気の治療費用と同じような金額になることもあり得ます。

継続的な治療が必要となる病気、例えば、犬種を問わずかかる可能性があるアレルギー性の皮膚炎や、猫がよく罹患する尿石症や腎臓系の疾患への備えを考えた場合、アニコム損保のように更新しても補償内容(限度日数、限度額)に変更がないことは、非常に重要な特長といえます。

また、幼犬・幼猫に多く、保険会社によっては補償対象外になっていることが多い誤飲・誤食事故も、アニコム損保では補償対象です。

特長3. 約100人の獣医師にLINEで相談 「どうぶつホットライン」

どうぶつホットライン

ペットは言葉を話すことができないので、異常を感じた際にどうしたら良いのかを専門家に相談したいというのはペットオーナー共通の想いでしょう。

けれど、本当に具合が悪いか分からない状態を、わざわざかかりつけの動物病院の先生には聞きづらい、インターネットで探してもわからない、様々なサイトにある情報は医学的根拠が怪しい・・。

そんなときアニコム損保ならLINEを使って約100人の獣医師に相談ができるサービスがあります。LINEだからこそ、文字だけでなく写真や動画を送ることも可能です。

獣医師に気軽に質問できるのは勿論ですが、なにより100人の獣医師がいるからこそ、さまざまな質問に回答してもらえるのが魅力です。

人間の医師同様、獣医師もそれぞれ専門分野・得意分野があります。多くの獣医師がいるからこそ、得意分野を活かしながら様々な質問に答えることができる仕組みになっています。単純に獣医師に質問できるだけのサービスではないのです。

「どうぶつホットライン」以外にも、猫専門ダイヤル「ニャンともあんしんサービスセンター」、どうぶつ情報サイト「anicom you」、「猫との暮らし大百科」など、獣医師監修の情報も積極的に発信しています。

まとめ

保険料は他社と比較すると高い部類に入りますが、窓口精算できる「どうぶつ健康保険証」「LINE」での「保険金請求サービス」の圧倒的な利便性、慢性疾患などで保険金を請求しても翌年以降も変わらない補償内容(限度日数・限度額)といった補償の手厚さ、「どうぶつホットライン」などの付帯サービスの充実ぶりを総合的に考えると決して高くないペット保険といえるでしょう。

こうしたペットオーナーに必要な商品やサービスが支持された結果、ペット保険No.1になっているのは、当然のことなのかもしれません。

承認番号 アニコム損保:W1810-0013

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