ペット保険比較のトリセツ【玄人編】 – 絞込み項目

ペット保険小町なら、ぴったりのペット保険が見つかる!

 

ペット保険をもっとしっかり比較したい方のために、「ペット保険比較・プロ版」では通院・入院・手術を補償するフルカバープランだけでなく、通院だけや入院・手術のみなどの補償限定プランも掲載し、保険料や補償内容を比較、お目当の保険会社や保険会社の規模、補償のタイプなどで絞り込める機能を用意しました。

こちらのページでは、「ペット保険比較・プロ版」の利用方法をご案内いたします。

基本的な使い方

1.飼っている犬・猫の品種を選択 2.犬・猫の年齢を選択 3.保険料表示ボタンをクリック

  1. まずは、上記のように飼っているワンコ・ニャンコの品種を選択します。
  2. 次に年齢を選択します。
  3. 「保険料を表示」ボタンをタップ(or クリック)します。

これで、当サイト取扱い10社、35を超えるプランの全ての保険料が表示されます。まずこの操作をしないと比較システムは作動しません。品種・年齢設定をせずに、以下で説明する「その他の条件」パネルを開きチェックボックスにチェックをいれてもシステムは動きませんのでご注意ください。

この基本設定部分の操作方法(品種設定・年齢設定)や、表の見方などは以下のボタンからご確認ください。

”絞り込み” で探そう

ペット保険比較・プロ版「その他条件」を開く

「保険料を表示ボタン」をタップすると、保険料・補償内容が記載された部分まで自動的に下スクロールします。一度、品種・年齢設定まで戻り、「その他の条件」ボタンをタップして諸条件が記載されたパネルを表示します。

この部分がプロ版の大きな特長です。
それでは、絞り込む条件を詳しくご案内いたします。

その他条件 補償範囲/補償割合/保険金請求方法/日額・日数の限度/免責金額

 

”補償範囲” で絞り込み

補償範囲で絞り込み

 

  1. フルカバータイプ:通院・入院・手術にかかる治療費が補償の対象
  2. 補償限定タイプ:通院のみや、入院・手術のみ、通院・入院のみなど補償の対象が限定されている

ペット保険は大きく上記の二つのタイプに分けられます。一般的なのが「フルカバータイプ」で、どの保険会社からも販売されています。

「補償限定タイプ」は、補償の対象をそのいずれか、もしくはいずれか複数に限ったもの。保険料を抑えたい時におすすめ。小さなケガや病気のみに備えたい場合は「通院のみ」を選択し、入院・手術などの大きな出費に保険料を抑えながら備えたい場合は「入院+手術」を選択してください。

”補償割合” で絞り込み

補償割合で絞り込み

「フルカバータイプ」も「補償限定タイプ」にも補償割合の設定があります。

対象となる治療費に対して保険会社が保険金を支払う割合です。支払いの対象となる治療費のうち、50%プランの場合は自己負担50%、保険会社負担50%で、100%に近づくほど自己負担が減り、保険会社の負担割合が増えていきます。(免責金額の設定や、1日の支払い限度額の設定もあるので、50%だから1/2づつとならない場合もあるので注意が必要です。)

同じ保険会社、同じ商品であれば、保険会社の負担割合が小さい方がリーズナブルで、補償割合が高くなる(100%に近づく)ほど、保険料は高くなります。

”保険金請求方法” で絞り込み

保険金請求方法

動物病院で治療の後、保険金を受け取るために保険会社に請求をします。

  1. 窓口精算:治療の後、窓口精算対応の動物病院にて、お会計の際に自己負担分のみ支払います。(保険会社に請求の必要がない)
  2. 書類請求:治療の後、動物病院のレシート等と共に、所定の書類等にて保険金請求をします。

窓口精算対応病院では、窓口精算システムを各保険会社がそれぞれの動物病院に設置しているため、保険金請求の手続きが必要ありません。しかし、窓口精算システムの開発・運営や、そのシステムを動物病院へ設置するために多くの費用がかかるため、多くの保険会社では書類請求が採用されています。

窓口精算システムはとても便利なシステムですが、システム開発・運営、動物病院への設置等で費用がかかっているため、同じクラスの補償内容の他商品と比べると保険料は高めになる傾向があります。

”日額・日数の限度” で絞り込み

日額・日数の限度

  1. 限度なし(実損てん補タイプ):通院治療額、入院治療額に1日あたりの限度額がなく、通院日数や入院日数、手術回数に限度日数(回数)がないタイプのこと。(便宜上、通院・入院に1日あたりの限度額がないプランもこちらに分類しています。)
  2. 限度あり(日額・日数限度タイプ):通院治療額、入院治療額に1日あたりの限度額が設定されていて、通院日数や入院日数に年間の限度日数が設定されているタイプの商品

「限度なし(実損てん補タイプ)」の場合、ひとつのケガ・病気の治療費用合計に対して補償割合を掛けた金額が保険金として(年間限度額の中で)支払われます。

限度あり(日額・日数限度タイプ)の場合、1日の治療費用に対する保険金の限度額が決められており、仮に50%補償の場合でも支払われる保険金が1日の限度額までのため、50%に満たない場合もあります。

ケガや病気を治療した後、動物病院での精算時に保険料も精算される「窓口精算システム」を取り入れている保険会社の商品は、その商品特性ゆえに自ずと「限度あり(日額・日数限度タイプ)」に分類されます。

”免責金額” で絞り込み

免責金額で絞り込み

免責金額とは、対象となる治療費用のうち、まず自分で負担する金額のこと。
保険会社は対象となる治療費用のうち、免責金額を除いた残りの治療費用に対して、決められた補償割合で保険金を支払います。

例えば、以下のようなケースの場合…、

  • 通院治療 :10,000円 / 免責金額:1日あたり5,000円 / 補償割合:80%

この場合、まずは免責金額分の5,000円は自己負担分です。残った5,000円の80%(4,000円)を保険会社が保険金として支払い、20%(1,000円)を自己負担します。つまり、自己負担分の合計は6,000円です。

【「免責金額あり」 のメリット】
免責金額の設定があることで保険料を安く設定できる場合がある、年齢による保険料の上昇を抑えられる場合があります。月々もしくは年1回払う保険料を抑えながら、難病や手術などの高額な治療費用に備えたい場合、「免責金額あり」へのチェックをおすすめします。

”会社規模” で絞り込み

会社規模で絞り込み

損害保険会社と、少額短期保険会社の2種のチェックボックスを用意しました。

「少額短期保険」は耳慣れない言葉ですが、2006年に施行されて誕生した、生命保険、損害保険につづく第三の保険会社。名前の通り支払われる保険金は1,000万円以下の「少額」で、保険期間は1年(ないし2年)の「短期」な保険です。

  • 資本金・基金 損害保険:10億円以上 / 少額短期保険:1千万円以上
  • 保険契約者保護機構 損害保険:対象 / 少額短期保険:対象外

”保険会社” で絞り込み

保険会社で絞り込み

当サイトで取り扱う保険会社は損害保険(3社)、少額短期保険(7社)の合計10社です。お目当の保険会社がある場合は、保険会社で絞り込むことが可能です。

  • 損害保険会社:au損保、アニコム損保、アイペット損保
  • 少額短期保険会社:FPC、PS保険(ペットメディカルサポート)、SBIプリズム少短、イーペット、日本ペット、ペッツベスト、楽天ペット

取り扱いペット保険会社一覧